芸術メディア研究会とは

芸術メディア研究会はクリエーター、研究者、教育者の相互交流を目的として2004年に発足しました。映像、音楽、テキスト等、メディアの新たな可能性を模索するため、それぞれの成立過程や社会的意義、今日的課題を複合的に踏まえ学際的研究を展開している組織です。

 多くの方々が芸術メディア研究会に参加し、相互交流が促進されることを期待しています。

研究会研究誌「CrossTalk/クロストーク」が創刊

当研究会研究誌「CrossTalk/クロストーク」が創刊されました。

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マンハッタン墓標 川口賢哉

アニメーションの詩学 今村純子
―― 映画『千と千尋の神隠し』をめぐって ――

目のなかに見える光 山下史朗
~ジョン・フォードとフランク・キャプラが継承されるス
ティーブン・スピルバーグが描く個人と共同体の関係性の
考察~

歴史の物語化への否定 牛田あや美
――『エロス+虐殺』をめぐって ――

立体映像の展開と普及に係る問題   名手久貴

フィットネスクラブの宣伝業務と顧客管理 柴岡信一郎

報道写真家「ロバート・キャパ」 相田 良
自らを賭博師と呼ぶ、波乱に満ちた人生を巡って

『映像人類学の冒険』への冒険 三橋純

見果てぬイメージの虚空  宮田徹也
Opus-medium Project Vol.3 Soundala-Art〉

現代音楽のクオリア 河合 明(孝治)
── ポスト構造主義、仏教哲学、オートポイエーシス──